Design
一人に一つ、自分の分。
ステイアライブの備えは、2種類のパックでできています。社員一人ひとりに渡す「個別パック」を契約人数分。そこに、拠点のみんなで使うものと一人ひとりの予備をまとめた「全体パック」を加えます。
Personal Pack
個別パック(1人1袋)
一人ひとりが、自分のペースで3日間を過ごすための備え。
- 停電中も使える携帯の充電手段
- 水・食事
- 非常用トイレ
- 衛生用品
- 防寒・冷却
- 寝具
Shared Pack
全体パック(拠点ごと)
みんなで使うもの、一人ひとりの予備、そして社内で過ごしやすくするための備え。
- 灯り
- 情報(ラジオ)
- 食料・消耗品の予備
- 衛生用品
- 女性への配慮
- 気持ちを和らげる道具
この構成にしている理由
「自分の分がない」をなくす
一人ひとりに割り当てられているから、「まだもらっていない」「自分の分がなくなった」という不安やもめごとが起きません。食事も休憩も、自分のペースで。
発災時に、配る手間がない
混乱の中で、誰かが数を数えて配る必要はありません。1人1袋なので、拠点ごとに必要な数も袋の数でそのまま分かります。
置き場所を、最小限に
個別パックは各自のデスクで保管することもできます。共有スペースに置くのは、拠点ごとの全体パックだけです。
中身は防災士・災害備蓄管理士が、職場での3日間を想定し、保管場所とコストを踏まえて必要最低限に絞って選んでいます。品目の詳細はご相談時にご案内します。
Package
基本パッケージ:6つのサービス
「備える」「動ける」「保つ」の3段階を、ひとつの契約でまとめて提供します。
- 01
専門家による品目選定
防災士・災害備蓄管理士が、保管場所とコストを踏まえて、必要最低限の備蓄品を厳選します。
- 02
全国の各拠点へ直接配送
本社でまとめて受け取り、仕分けて送り直す必要はありません。各拠点へ直接お届けします。
- 03
定期的な人員数チェック
半年に1回程度、拠点ごとの人数の変化を共有いただき、人数が増えた拠点への追加や、人数が減った拠点から他の拠点への移動をご提案します。
※人数情報をご提供いただける場合に限ります。
- 04
災害時行動マニュアル策定支援
社員を帰すか、とどめるか。誰が判断し、何をするか。自社に合ったマニュアルづくりを支援します。
- 05
社員への災害時行動の周知
3か月に1回程度、マニュアルの内容をご担当者様にメールでお届けします。そのまま全社員に転送できる形式で、大きな災害の際は臨時でも配信します。
- 06
定期的な入替
契約の更新に合わせて、34か月目ごろに飲食料などを新しいものに入れ替えます。
Cycle
管理不要。でも、放置ではありません。
契約から3年間、ご担当者様のもとには定期的に配信と提案が届きます。3年目の入替を経て、次の3年へ続いていきます。
- 導入時品目選定・全拠点へ配備・マニュアル策定支援
- 3か月ごと社員への周知配信(大きな災害時は臨時配信)
- 半年ごと人数の見直しと、追加・移動のご提案※
- 34か月目ごろ飲食料などの入替
- 36か月更新して、次の3年へ
※人数の見直しは、人数情報をご提供いただける場合に限ります。
- 行動マニュアルに沿って行動
- 手元のバッグで社内待機
- 日常回復後、使った分を追加費用なしで補充
補充は、物流が落ち着いた後に使用状況をご報告いただいてからお送りします。対象となる災害の種別・規模は契約書で定めます。
Start
一部の拠点からでも、始められます。
いきなり全拠点でなくても大丈夫です。一部の拠点から始めて、社内で効果を確かめてから広げることができます。
ご相談・ヒアリング
拠点数、人数、今の備え、マニュアルの有無を伺います。
一部の拠点で導入
選定・配備・マニュアル策定支援を、まずは始めやすい拠点から。
全拠点へ広げる
社内の理解が進んだら、全国の拠点へ。窓口はそのまま一つです。
※ご契約は30名以上から承ります。
